林家三平が笑点を降板する理由はつまらないから?事実上のクビやいじめの噂も!

最年少の笑点メンバーとして頑張っていた林家三平さんが、2021年12月26日を最後に笑点を降板することになりました。

笑点メンバーになってから、わずか5年7カ月で笑点を降板する理由が気になりますね。

もともと林家三平さんは木久扇や他のメンバーから「三平はつまらない」とイジられて(可愛がられて)いましたが、視聴者からはハッキリと「三平は面白くない」と言われ続けていました。

そこで、笑点の林家三平の降板理由の真相について調査しました。すると、これは事実上のクビやいじめだという声も聞こえてきました!

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林家三平が笑点を降板した理由

2021年12月19日の笑点大喜利が終了した後の動画です。

「笑点から重大な発表があります」と春風亭から話を振られた林家三平さんの口から、以下のことが語られました。

  • 今年をもって一旦焦点から離れる決意をした
  • この5年半、一度も座布団10枚取ったことがない
  • 外に出て自分のスキルを上げる
  • 座布団10枚獲得するためにも勉強しなおしてくる
  • 体を鍛え、心を鍛え、芸の幅を広げて戻ってくる

なお、林家三平さんの公式Twitterでもこのようにつぶやかれています。

林家三平さんが「5年半、一度も座布団10枚取れませんでした」と語ったときの小さな笑い声が沸いたのが、とても痛々しく感じられましたね。

また、その時の笑点メンバーの表情も心なしか呆れ顔に見えました(汗)

林家三平さんは自分の実力の無さを自覚し、一旦笑点から離れて笑いのスキルを磨く武者修行に出ます!というのが、たった5年7カ月で笑点を降板する理由でした。

林家三平が笑点を降板する伏線があった?

林家三平さんが笑点を降板しようと思うキッカケになったのでは?と思えるような出来事が、2021年11月7日放送でありました。

この日の笑点は、BS日テレ「笑点 特大号」に出演している6人の若手人気落語家を本家笑点に招き、本家笑点メンバーvs若手落語家の対抗大喜利が30分の枠を全部使って放送されたのです。

日テレは視聴者のターゲット層を13歳から49歳に絞り、若返りを目指している。異例の放送は、若手落語家の名前を覚えてもらって「笑点」の世代交代をスムーズにすると共に、三平の尻に火をつける意味合いもあるのではないかと囁かれていた。

yahoo

この放送以降、もしかしたら林家三平さんが外される日も近いかも!?と噂になっていたとか・・・。

林家三平さんは日テレの笑点特大号の司会をされています。

笑点特大号では若手の足音をジワジワ感じ、笑点では大先輩方たちからのプレッシャーをバシバシ感じ・・・。そんな身動きの取れない立ち位置に身を置いていたのかもしれません。

そんな中での11月7日放送の笑点は、まるで肩たたきに遭ったような気持ちになったのかも?と推察します。

林家三平はつまらないからクビになった?

林家三平と検索すると、つまらない」「クビというネガティブワードが表示されます。

林家三平さんの話は本当に面白くないのでしょうか?

視聴者の方たちの声を拾ってみました。

林家三平がつまらないという声

林家三平がつまらないのではないという声

「林家三平がつまらない」と感じていた人もいれば、「つまらないのは他も同じ」と感じていた人も。

でも、相対的に「林家三平はつまらなかったから笑点クビになったんだ」と見ている人が多いですね。

林家三平の笑点降板の原因はいじめ?

林家三平の笑点降板発表から1日が経過したあたりから、こんなキーワードが出現するようになりました。

それが「林家三平 いじめ」です。

林家三平の笑点降板はいじめが原因なのか調査してみたところ、データ放送だからできる視聴者参加型の「座布団あげる・座布団とる企画」に要因がありました。

2017年dボタンゼロ

2018年dボタンゼロ

2019年dボタンゼロ

2020年dボタンゼロ

2021年dボタンゼロ

なんと2017年から現在まで、視聴者から座布団を剥奪される仕打ちを5年間も受け続けていることになります(汗)

林家三平さんが座布団獲得するとすぐさま他の人に取り上げられてしまうという、座布団剥奪ゲームみたいなノリになっていますが、余りにもあからさますぎですよね。

視聴者が林家三平をいじめていた」という構図に見られても仕方ありません。

また、これをテレビ局も林家三平さんをそういうキャラに仕立てて企画を継続し続けたと見るならば、悪ふざけが過ぎる大人のいじめのようにも見て取れます。

林家三平が笑点を降板する理由はつまらないから?事実上のクビやいじめの噂も!まとめ

林家三平さんが笑点を降板する理由についてご紹介してきました。

林家三平さんは偉大な父親を持ち、二世落語家としてのプレッシャーもあったと思います。そして、最年少で笑点メンバーとなり、超ベテラン落語家と肩を並べて仕事をし、視聴者からは辛らつな評価をされる・・・。

精神的ストレスはきっと想像もできないほどで、それゆえの激やせぶりなのか?と思わざるを得ません。

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