桂宮治が笑点に!屋号「桂」で歌丸の緑はある?気になる着物の色を考察!

林家三平さんが笑点を卒業した後任は誰?と話題になっていましたが、桂宮治さんが選ばれました!

桂宮治さんはサラリーマンから落語家へ転身しており、サラリーマン時代は「化粧品の実演販売で全国一の売上実績」を持つ異色の経歴の持ち主です。

2008年(31歳の時)に桂伸治師匠に入門後はメキメキと頭角を現し、2021年には先輩5人をブチ抜いて見事真打に昇進。そして、数いる若手落語家の中から笑点への切符を手にしました。

そこで、落語ファンの中で話題になっているのが、桂宮治さんが笑点で着る着物の色です。屋号「桂」の復活で、歌丸師匠の色を継承するのか気になりますよね。

林家三平さんの丁子色を受け継ぐのか、歌丸師匠の緑を着るのか、はたまた全く新しい色の着物を着るのか。

桂宮治さんが笑点で着る着物の色を考察してみました!

目次

歴代笑点メンバーの着物の色は?

桂宮治さんの着物の色を考察する前に、歴代笑点メンバー(1990年~2021年)の着物の色をまとめてみました。

スクロールできます
年代紺色緑色朱色水色桃色黄色紫色橙色鼠色丁子色
1990~2003年三遊亭圓楽桂歌丸山田隆夫三遊亭小遊三三遊亭好楽林家木久蔵三遊亭楽太郎林家こん平
2005~2004年三遊亭圓楽桂歌丸山田隆夫三遊亭小遊三三遊亭好楽林家木久蔵三遊亭楽太郎林家たい平
林家こん平
2006年三遊亭圓楽桂歌丸山田隆夫三遊亭小遊三三遊亭好楽林家木久蔵三遊亭楽太郎林家たい平春風亭昇太
2007年桂歌丸山田隆夫三遊亭小遊三三遊亭好楽林家木久扇
林家木久蔵
三遊亭楽太郎林家たい平春風亭昇太
2009~2015年桂歌丸山田隆夫三遊亭小遊三三遊亭好楽林家木久扇三遊亭楽太郎林家たい平春風亭昇太
2016年桂歌丸山田隆夫三遊亭小遊三三遊亭好楽林家木久扇三遊亭圓楽林家たい平春風亭昇太林家三平
2017~2021年山田隆夫三遊亭小遊三三遊亭好楽林家木久扇三遊亭圓楽林家たい平春風亭昇太林家三平

スタッフが容易に識別できるよう、笑点メンバーは衣装の色によりラベリングされている。談志時代の頃から導入されていたが、その当時カラーテレビの普及率が低かったため1968年(昭和43年)〜1969年(昭和44年)の冬場の数ヶ月のみの着用だった。

カラフルな色紋付を着るようになったのは、カラー放送用の映像の色調整をするためだったと言われる。そのため各人は深く考えずに適当な色紋付を選んだが、これが番組本編内で定着して現在に至った。

ウィキペディア

色違いの着物を着るようになったのは、スタッフが見てすぐに誰と分かるようにするためだったようですね。

笑点の歴史をさかのぼったところ、今のようなカラフルな着物を着用するのが定着したのは1970年。

表は1990年から作成しましたが、上記表にない色では、茶色を三波伸介さんが着用されていました。

桂宮治は笑点で何色の着物を着る?

笑点

この写真は2016年のもので、笑点司会が桂歌丸さんから春風亭昇太さんに交代するときですね。

林家三平さんが卒業した現時点では、銀鼠・水色・桃色・黄色・薄紫・橙色・朱色の7色です。

林家三平さんは丁子色を着ていましたが、丁子色を引き継ぐのか、それとも新しい色を着るのか、はたまた過去の大御所落語家の着物の色を受け継ぐのか。

世間の人の声を拾ってみました。

桂宮治が笑点で着る着物の色を考察

桂宮治さんの着物の色考察ツイートを検証した結果、「緑系の色」を予想する声が多くありました。

昔から笑点を見続けてきたファンからすると、緑色=歌丸という印象はかなり強いです。

もし仮に、桂宮治さんが笑点側から緑の着物を勧められたとしても、余りにも大御所すぎて丁重にお断りされるのでは?と思います。

2017年から緑色がなくなっています。

桂宮治さんは隠し玉のように笑点へ飛び込んで来られることを考えると、差し色となる緑、でも歌丸師匠と同じ緑ではなく、歌丸師匠が若かりし頃に来ていた黄緑色や薄い緑色あたりになるのでは?と予想します!

林家三平さんが抜ける前の写真ですが、丁子色がなくなって緑系が入ってきたら色バランスもちょうどいい感じになりそうですよね!

桂宮治が笑点に!屋号「桂」で歌丸の緑はある?気になる着物の色 まとめ

林家三平さんの笑点後任として大抜擢された桂宮治さん。

気になる着物の色ですが、私は屋号「桂」の復活を視野にいれて黄緑色もしくは薄緑色を予想します!

桂宮治さんが笑点に初登場するのが今から楽しみです。

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